ハウ・スロー・ザ・ウィンド

音楽
09 /14 2016
らじるらじるでN響定期公演(Bプロ)を聴きました。

武満さんの「ハウ・スロー・ザ・ウィンド」やっていましたが、やっぱりよくわからない曲・・・。

なんでブログに書く気になったのか。単身赴任中にN響旭川公演でこの曲を生で聴いたのを思い出したからです。

ちなみにその時のプログラムは直後の北京公演と同じものでした。

武満徹  ハウ・スロー・ザ・ウィンド
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調
チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調

指揮:尾高忠明
ピアノ:小山実稚恵

2012年8月23日(木)19:00~
旭川市民文化会館大ホール

地方都市の小さいホールにN響の大きな音。暑い夏の空気とともに思い出しました。あれから4年、すべてが懐かしく感じます。

おっと、ラジオでは後半の「展覧会の絵」が始まりました。tpの菊本さん上手い!。

映画「FAKE」を観る

音楽
07 /17 2016


シアターキノで映画「FAKE」を観てきました。(2016年・日本・森達也監督)

あの佐村河内守氏主演のドキュメンタリー映画です。

詳しくは書きませんが佐村河内さんのご家族も登場します。非常に興味深く、考えさせられる映画でした。流れもよく、あっという間の108分間でした。

チラシには記載されていた監督の言葉を引用しておきます。

映画で大切なことは普遍性。入口はゴーストライター騒動だけど、出口はきっと違います。誰が佐村河内守を造形したのか。誰が嘘をついているのか。真実とは何か。虚偽とは何か。そもそも映画(森達也)は信じられるのか・・・・・。視点や解釈は無数です。絶対に一つではない。僕の視点と解釈は存在するけど、結局は観たあなたのものです。でもひとつだけ思ってほしい。様々な解釈と視点があるからこそ、この世界は自由で豊かで素晴らしいのだと。



映画「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」

音楽
05 /22 2016


「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」(2014年/オランダ/監督:エディ・ホニグマン/98分)をシアターキノで観てきました。

創立125周年記念で2013年にマリス・ヤンソンスとともに行われたワールドツアーをベースとしたドキュメンタリー映画です。

インタビューは楽団員による演奏に臨む姿勢、楽曲解説、家族のことのほか、この映画ではツアー先での色々な人にとっての音楽への思いが語られます。

クラシック音楽好きのブエノスアイレスのタクシー運転手、楽器演奏に夢中な南アフリカの貧困地区に住む少女、ユダヤ人強制収容所から生き延びて帰ってきたマーラー好きのロシアの老人。

クラシック音楽関係のドキュメンタリー映画といえば「グレン・グールド 27歳の記憶」がとても印象に残っていますが、今回の映画も同じぐらい良かったですね。

2週間しか公開されず、しかも上映は一日1回昼間のみ。チャンスは2回の土日の4回しかなく、少し慌ただしかったです。後半週に上映時間を変える際、夜の時間を設定していただけたら、より観に行きやすかったかもしれません。

昔のチケット半券

音楽
05 /07 2016


実家に置きっぱなしの昔のコンサートチケットの半券。帰るたびに眺めます。

けど、「セゾン」やら、「ぴあ」やらで全国共通発券になってからはオモシロクなくなりました。今、札幌でチケットを買うときは近所にあるという理由でもっぱらセブンイレブンで購入するのでみな同じです。

ちょっと年寄くさいけど、昔のチケットは色、大きさ、デザイン、厚さが様々で味がありましたね。

ポンマー首席指揮者就任記念ライヴが特選盤に!

音楽
01 /24 2016
昨日の出来事で一つ書き忘れました。

札響定期に行く途中、本屋で「レコード芸術」2月号を立ち読みしたらポンマー/札響のメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」のCDが批評家2人の推薦、つまり特選盤になっておりました!。

書きながら第2楽章をまた聴いています。何度も書いていますが、いい演奏なんですよね。ちと地味な曲ですが・・・^^/