ドホナーニのブルックナー交響曲第3番

聴いている音楽
11 /09 2013
札幌に帰ってきています。晴れ。正午の気温は7℃ほどです。
自宅から見える手稲山は冠雪しています。

ドホナーニ・ブルックナー

■ ブルックナー 交響曲第3番ニ短調「ワーグナー」<1877年エーザー版>
 指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ
 クリーヴランド管弦楽団
 (DECCA 1993年録音)

穏やかな日差しの中、大好きなブルックナーの第3番を楽しんでおりました。

ドホナーニはクリーヴランド管弦楽団の音楽監督時代、1988年から1994年にかけてブルックナーのシンフォニーのうち第3番から第9番までの7曲を録音しました。

聴いているのは、先月買ったTOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION新宿店開店15周年記念で再発売された7枚組の中の一枚です。

演奏は、弦・管のバランスが良く都会的な演奏です。ここぞという時の迫力もなかなかです。発売当時買いそびれて、中古CDショップを探していたのですが、こういう形で聴くことができ、しかも、なかなか好みの演奏で満足しています。

エーザー版は、第4楽章でチェロが弦のピツィカートにのって歌うあたり以降、ノヴァーク版第3稿にない部分が色々登場するのが楽しくて好きです。

フィナーレの少し前、第1楽章の第2主題がちょろっと顔を出すところはユーモラスでもあります。

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コメント

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sankichi1689さん、こんにちは。

ちょうど私も今日、ドホナーニの5番を聴きました。このシリーズ、仰せのとおり都会的な演奏が新鮮で良いですね。

今日はこちら曇りでちょっと冷え込んでいます。日中も家の回りは12度くらいでした。いよいよ本格的に冬ですね。

Re: ばけぺん様へ

こんばんは。コメントありがとうございます。

お陰様で、良い買い物をしました。
第3番、私はなかなか気に入りました。第4楽章ばかり毎日聴いています(笑)
4→3→6と聴き進んでいます。感想はいずれ。

12度とは、そちらも結構冷えているのですね。
北海道は明日は大荒れのようです。