秋冬のコンサート

音楽
09 /03 2017
この秋冬のコンサートを考えてみました。

オーケストラが好きで札響を中心にコンサートに行っていますが、やはり単調になる傾向があります。器楽、室内楽、声楽なども食わず嫌いせずに足を運ぶと何か得るものはあるとはわかっているのですが・・・。

とりあえず、弦楽四重奏、ピアノ、海外オケのチケットをとりました。
カルテットはいつも聴きに行っているロメウス弦楽四重奏団のベートーヴェン・シリーズで、今回はラズモフスキー第1番をやるようで、とても楽しみです。それからピアノはカティア・ブニアティシヴィリさん。熱情ソナタのほか、編曲もので「くるみ割り人形」、「火の鳥」などを弾かれるようで、この選曲の面白さが購入の決め手でした。そして海外オケは年明けのワルシャワ国立フィル。初めて聴く東欧のオケと牛田智大さんがショパンの第1番を演奏します。牛田さんは2月にショパンの第2番を聴いていますので、実現すれば1年のうちに両方聴けたことになります。

この他、自分は行けそうにないのですが、バッティストーニ/札響、大野/都響、ブロムシュテット/ゲヴァントハウス管、グルベローヴァのリサイタルや小山実稚恵さんの24回にわたる連続演奏会の最終回など興味をそそられる演奏会が結構あります。そうそう、エマニュエル・パユさんのリサイタルもありました。クラシック音楽ファンには充実した秋冬になりそうな札幌です。


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