ドヴォルザーク スケルツォ・カプリチオーソop.66

聴いている音楽
07 /23 2017
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ドヴォルザークの交響曲以外の管弦楽作品はどれも聴きごたえのある佳曲だと思うのですが、最近家での隙間時間に聴いているのが「スケルツォ・カプリチオーソop.66」です。

旋律が綺麗で、曲の構成も少し複雑。楽器編成も2管編成にイングリッシュホルン、バスクラリネット、テューバ、ハープなども加わり、響きも多彩で飽きにくいように感じるのも魅力です。

演奏はカルロ・マリア・ジュリーニ指揮、フィルハーモニア管弦楽団によるもの。EMIによる1962年の録音です。要のホルンは力みのない朗々たる吹奏でバッチリです。その他の楽器もとても伸びやかに、気持ちよく演奏しているのが目に浮かぶようです。


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コメント

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No title

さっそくNMLでこの演奏を聴いてみました。
若いころのジュリーニの颯爽とした指揮ぶりが目に浮かぶようです。
確かにホルンが大活躍ですが他の楽器も生き生きとしていてジュリーニの歌心あふれる指揮も相まって素晴らしい演奏ですね。
ジュリーニはロス・フィルとの公演を大阪で聴きましたが向こう受けを狙わない誠実な指揮ぶりが印象的でした。
すらりとした長身のうえ長い脚で指揮台に立つと本当にカッコよかったです。

Re: よし様へ

こんばんは
聴いていただいたのですね。「歌心あふれる指揮」!。まさに仰るとおりですね。よい演奏だと感じていただけて当方も嬉しいです。そしてジュリーニ/LAPを生で体験されたとは!。いやぁ~全く羨ましいですね^^
コメントありがとうございました。