ポンマー/札響 R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」ほか

聴いている音楽(札響)
05 /28 2017
最近はfontecから昨年発売された札響のディスクを聴いていました。ポンマーさんが首席指揮者に就任した2015年7月と翌2016年2月の定期演奏会のライヴ録音です。収録曲は以下の3曲とおり。

シューマン 交響曲第4番
J.シュトラウス2世 皇帝円舞曲
R.シュトラウス 交響詩「ツァラツゥストラはかく語りき」

これはなかなかいい!。札響のディスクの中でも気に入りました!。

シューマンでは惜しむらくも既に退団された金子さんのたゆとうようなオーボエの響きがリードする第2楽章など絶品だと思いましたし、全体を通しても筋肉質で均整のとれたプロポーションで良かったですね。「ツァラトゥストラ」でも曲を彩る管楽器の好演、パイプオルガンを伴った迫力、シュトラウスの拡がりのあるオーケストレイションなどを堪能しました。

kitaraでの録音もとても優秀。すべてライヴでも聴いた曲ですが、札響の好演が余すところなく収録されていて、家で繰り返し聴くことができる喜びを感じます。


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