小林/LPO チャイコフスキー 交響曲第1番「冬の日の幻想」

聴いている音楽
05 /05 2017
小林研一郎さんの指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるチャイコフスキーの交響曲第1番ト短調作品13「冬の日の幻想」を聴いていました。EXTONの2013年の録音です。

コバケンさんの演奏はリズムを効かせた情熱的なチャイコフスキーを勝手に想像していましたが、どちらかというと細かいところも丁寧に、そして管弦楽をたっぷり豊かに鳴らす演奏に感じました。ゆったり目のテンポで歌いこまれた第3楽章のトリオの美しさは初めて聴くような新鮮な気持ちになりました。

ロンドン・フィルは軽く明るいサウンドに感じました。天気晴れ・夏日手前まで気温が上がった清々しい今日の札幌によく合います。


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