エリシュカ/札響 ドヴォルジャーク 交響曲第8番ほか

聴いている音楽(札響)
04 /28 2017
桜の開花宣言はまだですが、帰宅途中、日当たりの良いところで咲いてるのを見つけました!

春です!。でも、ちょっと肌寒いなぁ、最高気温は14度・・・。

でもこれから北海道はいい季節です^^

さて、音楽は札響名誉指揮者、ラドミル・エリシュカさんのお国もの、ドヴォルジャークの8番です。2013年4月の定期演奏会のライヴ録音で、ドヴォルジャークの5番から9番までの一連の録音の最後のものとなります。この日のコンサートマスターは2016年にN響に移籍した伊藤亮太郎さんです。

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私はこの頃、単身赴任で定期会員をお休みしており、この演奏会には行けませんでしたが、ディスクからは大らかなボヘミアの緑が目に見えるような、そんな演奏に感じられました。いい演奏会だったのではないでしょうか。熱狂的なブラヴォーも収められています。ティンパニの強打も男性的な迫力があっていいと思いました。この時の首席は確か後に読響に移籍した武藤さんですね。そして、エリシュカさんの演奏でいつも感心する絶妙なテンポ!。音楽の自然な流れがよく感じられる演奏でした。

このディスクには交響詩「水の精」と序曲「自然の王国で」も併録されていますが、両曲とも第8交響曲同様にいい演奏だと思います。特に「水の精」の弦セクションの瑞々しい美しさも書いておきましょう。


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