エリシュカ/札響 チャイコフスキー「悲愴」

聴いている音楽(札響)
02 /16 2017
久しぶりに札響のディスクを聴いていました。名誉指揮者(当時は首席客演指揮者)ラドミル・エリシュカさんの指揮による2014年4月の第568回定期演奏会のライブ録音です。

この演奏、とても良いチャイコフスキーだと思います。解説書に「ロマンティックでありながら品格を失わない」とありましたが同感です。テンポ運びやためなども自然で納得のいくもの。熟練の棒といった趣を感じる瞬間がいくつもありました。札響も隅々までしっかり丁寧な全パート充実の好演を聴かせてくれています。

ちなみにこの演奏のコンサートマスターはN響に移籍した伊藤亮太郎さんです。たまにテレビで見かけます^^/

そしてCDジャケットはちょっと見にくいのですが流氷でしょうか、今ちょうどシーズンです。



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