クーベリックのシューマン「春」と第2番

聴いている音楽
02 /01 2017
1月はあっという間に過ぎ去ってもう2月。そして今年はなんだか寒いです。明日は最高気温マイナス6度の予報です。

鬱々する日々に聴いているのはシューマンの交響曲です。ラファエル・クーベリックがバイエルン放送交響楽団といれた第1番「春」と第2番(SONYCLASSICAL・1979年録音)。モーツァルト、シューマン、ブルックナーが収録された7枚組のセットものの中の一枚です。

いいですね、この演奏。何だか明るくて爽やか。

第1番「春」は第4楽章がなんとものどかな雰囲気を醸し出していて気に入りました。

第2番は高校の頃から好きなシンフォニーです。序奏で弦にのってトランペットが動機を奏でる部分に惹かれたんでしょう。今でも好きな部分です。バイエルン放送響の演奏はやや迫力不足の感もありますが、弦を中心にとても音が綺麗です。重厚なドイツ物とは全く違うアプローチでこれはこれでいいんではないでしょうか。

聴いていると少し気分も上向きになってくる気がします。



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コメント

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クーベリック

こんにちは。

僕もこのクーベリックのBOXセットを持っています。ここに入っている曲はみんな素晴らしい演奏だと思います。

このCDでシューマンを聞くまでは、ほとんど聞いたことがありません。3番だけは数回聞いたことがある程度です。
他の演奏をほとんど聞いたことがなく、比較できないのでノーコメントにしておきますが(笑)
クーベリック/バイエルン放送響の演奏を聞いて、シューマンていい曲書くんだなと思いました。

Re: よんちゃん様へ

こんにちは。
モーツァルトは言うに及ばず、仰るとおりこのBOXに収められた演奏はいい演奏だと思います。
シューマンの交響曲は色々言われていますが、新譜もリリースされ続けていることから、魅力のある曲なんでしょうね。私は結構好きです。
コメントありがとうございました。