ジュリーニ/LPO ドヴォルザーク 交響曲第7番

聴いている音楽
01 /11 2017
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近所のブックオフで400円で購入した輸入・廉価盤。ドヴォルザークの交響曲第7~9番、序曲「謝肉祭」、スケルツォ・ロンド・カプリチオーソが入った2枚組CDから、第7番のシンフォニーを聴いています。オケはこの曲だけロンドンフィル。

ゆったり、じっくり彫の深い音楽を作っていく一方、第2楽章では悠久の大河を思わせるようなテンポで歌いぬいていくところなどは大変美しく、なんともジュリーニらしい演奏だなぁという感想を持ちました。

硬質で締まった音楽とは違う情緒豊かでスケールの大きな演奏で、聴き終わった後の満足感は大きいものがありました。

録音は76年・EMIアビーロードスタジオでのものですが、少々残響過多な感じがしました。



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