カラヤン&ボスコフスキー シュトラウス・コンサート

聴いている音楽
01 /09 2017
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まだまだ新年気分に浸っていたいとの思いからシュトラウスのワルツを聴いていました。カラヤンとボスコフスキーが振ったものを混ぜ合わせた企画盤でしょうか。録音年代も59~73年までと様々です。

■シュトラウス・コンサート

ヨハン・シュトラウス2世
1.喜歌劇「こうもり」序曲
2.アンネン・ポルカ

ヨーゼフ・シュトラウス
3.ワルツ「うわごと」

ヨハン・シュトラウス2世
4.喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
5.ポルカ「狩り」
6.ワルツ「ウィーンの森の物語」
7.ワルツ「美しく青きドナウ」
8.ワルツ「春の声」
9.皇帝円舞曲

1~6 ヘルベルト・フォン・カラヤン
7~9 ウィリー・ボスコフスキー

ウィーン・フィルハモニー管弦楽団

(DECCA・1959年録音(1~6,8)/1973年録音(7)/1961年録音(9))

速いテンポでキリッと進む「こうもり」、息苦しすぎない「ジプシー男爵」や「皇帝円舞曲」、ツィター、弦、ホルンから得も言われぬ香り立つ「ウィーンの森の物語」などまさに絶品で、さすがウィーンフィル!、と思わずにはいられない演奏だと思います。合唱入りの「美しく青きドナウ」も一味違っていて面白いです。

カラヤンのお気に入りで、87年のニューイヤー・コンサートでも取り上げたヨーゼフ・シュトラウスのワルツ「うわごと」もホントいい曲ですね。私も大好きです。不気味な感じの出だしから、その後次々現れる美しい旋律のワルツの対比が魅力です。

曲を聴きながらネットを見ていたらヨハン・シュトラウス2世の「十大ワルツ」とか「三大ワルツ」という言い方があるのですね。恥ずかしながら初めて知りました(^_^;)

wikipediaでは「十大ワルツ」は、「朝の新聞」、「美しく青きドナウ」、「芸術家の生活」、「ウィーンの森の物語」、「酒、女、歌」、「千夜一夜物語」、「ウィーン気質」、「南国のバラ」、「春の声」、「皇帝円舞曲」となっています。「三大」の方は「美しく青きドナウ」、「ウィーンの森の物語」、「皇帝円舞曲」。口ずさんでみろと言われても、ぱっと思い出せない曲もありますが・・・(笑)。



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コメント

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こんばんは。

sankichi1689さん、こんばんは。

たまにはウィンナワルツも良いですね。ボスコフスキーは聴いたことあるのですが、そういえばカラヤンのものは聴いたことがないなあ。今度、聴いてみます。

僕が名前を聴いて自信をもって曲が口ずさめるのは「こうもり」と「美しき青きドナウ」しかないです。。あとワルツじゃないですが「ラデツキー行進曲」(笑)。

Re: ばけぺん様へ

こんばんは、今頃はシンガポールでしょうか。
当たり前ですがカラヤンはBPOとVPOで全く違ったテイストになっていて面白いです。ワルツ、ポルカ、マーチは私もどれがどれだか、全く自信ありません(笑)。
コメントありがとうございます。