クライバー/VPO シューベルト 交響曲第3番

聴いている音楽
01 /02 2017
先日友人と飲んだ時に話題となったので、2017年の初聴きはシューベルトの第3番にしてみました。

カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(DG・1978年録音)。

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シューベルトが18歳の時に書いたというこのシンフォニーは若々しいクライバーの演奏がぴったりで、特に第4楽章の鮮烈なリズム感を伴った推進力たっぷりの演奏は、ウィーン・フィルの百点満点のアンサンブルと相俟って聴くたびに、いい演奏だなぁ~と惚れ惚れしてしまいます。

ムジークフェラインの録音がまたいいですね。豊かな残響が演奏を引き立てます。


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コメント

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明けましておめでとうございます
初めまして。
ミーゼスと申します。

シューベルトは私も大好きでして、交響曲も大好きです。
カラヤンの全集を持っていますが、クライバーのはきっとスッキリしていて仰るとおり若々しいんでしょうね。

Re: ミーゼス様へ

はじめまして、そして、あけましておめでとうございます。
シューベルトは旋律が綺麗でいいですよね。当方は全集はアーノンクールだけで、あとはグレイトを中心に単発をパラパラといった感じです。クライバーもよかったら聴いてみてください。
拙ブログへのご訪問とコメントありがとうございます^^