サヴァリッシュ/RCO ベートーヴェン「第9」

聴いている音楽
12 /15 2016
年末ということで第九を聴いています。

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏です。独唱はマーガレット・プライス(ソプラノ)、マルヤナ・リポヴシェク(メゾ・ソプラノ)、ペーター・ザイフェルト(テノール)、ヤン=ヘンドリク・ローテリング(バス)の4人、コーラスはデュッセルドルフ楽友協会合唱団です。もともとはEMIで作られた全集の中の一枚で、1992年12月のライヴ録音のようです。

第4楽章冒頭部分が少し古いなあと思ったのと、ソプラノが好みに合わなかったこと以外は、指揮、管弦楽、独唱、コーラスのバランスが整ったオーソドックスな仕上がり。奇をてらうことのない正攻法の演奏は安心感があります。そして、一年に一度第九をしっかり聴くのはいいことだなとも感じました。




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