エリシュカ/札響 チャイコフスキー交響曲第4番ほか

聴いている音楽(札響)
11 /21 2016
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昨日はファイターズ優勝パレードとコンサドーレのJ2優勝そして昇格と、お祝い事が重なりました。今年は台風とか色々あったけど、悪いことばかりじゃないですね。あー、一人で一気に年の瀬ムード(笑)。

さてさて最近は通勤時間を中心に札響の録音を聴いていました。今年3月の演奏会のライヴ録音です。指揮は名誉指揮者でチェコの巨匠ラドミル・エリシュカさん。収録曲はチャイコフスキーの第4番とドヴォルザークの弦楽セレナードです。

ゆったりとしたテンポでしっかりオーケストラを鳴らしてゆくチャイコフスキーは冒頭から興奮するフィナーレまで一貫していて、繰り返し聴いてもしらけることがありません。

そしてチャイコフスキーのあとには、これまた隅々まで丁寧に美しく奏でられた弦楽セレナード。例えばⅣラルゲットの2'33"のあたりなど、サラッと通り過ぎていくようなところにも血が通っていて聴いていて嬉しくなります。

収録順はコンサートでの演奏順ともちろん逆ですが、ディスクという商品としてはいい配置だと思いますね。自分にとっては大いに楽しめるCDでした^^


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