600回記念定期はモーツァルト

コンサート情報・予定
10 /19 2016
先日の札響定期演奏会のプログラムに2017-18年シーズンの年間プログラムの速報が載っていました。それによると6月の第600回定期演奏会は首席指揮者ポンマーさんによるモーツァルトの後期三大交響曲(39番、40番、41番「ジュピター」)とのこと。

う~む、500回記念定期(マーラー「復活」)の例から、札響合唱団も加わる大曲かなと思ったのですが意外でした。まあ、曲は偉大な傑作なのでふさわしいかとは思いますが、やはり華やかさもほしかったなあというのが本音ですね。


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コメント

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 モーツァルトの偉大なシンフォニーで600回を飾るというのは、すばらしいと思います。確かに、記念公演では華々しさを追求した大曲が選ばれる場合が多いですが、こうした格調高い音楽を公演にのせるというのには、楽団と指揮者の高い識見を感じます。
 札響の実力は、過去に聴いた演奏からも、よく知っているつもりです。尾高さんと清水和音さんとのラフマニノフは、本当に素晴らしかった。
 今後ますますの発展を、同じ地方オーケストラのファンとして、心から念じています。

Re: バルビ様へ

こんばんは。
ちょっと拍子抜けする選曲ですが、考えあってのことでしょう。ポンマーさんは今年のレクイエムを聴いても現代的な演奏だったので、どんな感じになるか楽しみです。本州にも札響のことを知ってくれている方がいらっしゃって嬉しいです。地方オーケストラの発展を願う気持ちは同じです^^
コメントありがとうございました。