こけら落とし公演はアイーダ

音楽
09 /23 2016
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2018年秋に札幌の中心部に新たにオープンする「札幌文化芸術劇場」は多層バルコニー2,300席を持つオペラ、バレエ、ミュージカルなどに対応した高機能ホールになるようですが、今週の新聞報道でのこけら落とし公演(2018年10月7日(日)、8日(月・祝))はヴェルディの歌劇「アイーダ」であることを知りました。

指揮は東京フィル首席客演指揮者のアンドレア・バッティストーニ氏、管弦楽は札響です。これは期待が持てます!。

芸術劇場オープンにより、北海道でオペラ公演ができるほとんど唯一の劇場であった旧北海道厚生年金会館(現・ニトリ文化ホール)は解体されるようです。

同館のオープンは1971年。まさに人口が100万人を超え、地下鉄南北線や札樽自動車道が開通し、政令指定都市に移行し区ができ、冬季五輪が開催目前。札幌の成長期とともにあったホールは、かつては北海道吹奏楽コンクールが行われていて、まさに聖地でもありました。


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コメント

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押しも押されもせぬ音楽の都「札幌」

お早うございます。
2300席とは大きな規模のホールが出来ますね。
近い将来には、この「札幌文化芸術劇場」で世界的な歌劇場のオペラが上演
される日が来るのですね。芸術の都、札幌の格も一段と上がりますね。(^^)

Re: akifuyu102様へ

こんばんは
札幌は田舎なのに、いやはや過分なるコメントを頂戴しました。
とにかく音楽ライフが充実するのは楽しみです。ただ、ハードも大事ですがソフトも大事ですね。先日大フィルの録音を聴きあらためて思った次第^^