エマーソンSQ. ドビュッシー 弦楽四重奏曲ト短調

聴いている音楽
09 /03 2016


最近聴いている音楽は、エマーソン弦楽四重奏団によるドビュッシーの弦楽四重奏曲(グラモフォン・1984年録音)です。

先日、ふとFMラジオをつけたらエマーソンSQ.のチェコでの演奏会の録音が流れていたことに触発されたというのもあります。

ドビュッシーのカルテットはいいですね。10年後に書かれたラヴェルとセットで比較すると、若い頃はラヴェルが好きでしたが、近頃はドビュッシー、それも特に第3、第4楽章を好んで聴いています。そういえば第2楽章はiPad PROのCMに使われているのを最近観ました。

アメリカのカルテット、エマーソン弦楽四重奏団は76年の結成ですから、この録音は10年も経っていない初期の頃のもので、メンバー全員が30代。

第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを固定せず、曲ごとで変えるのは先のFM番組でもふれていましたが、このドビュッシーではユージン・ドラッカーが第1ヴァイオリンを担当しているようです。

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