ふきのとうホールオープニングフェスティバル2015のライヴCD

聴いている音楽
08 /15 2016
今年はお盆は帰省もせず、旅行にも行かず、自宅でまったり。そんなお盆の過ごし方は室内楽の聴き流し(かけ流し?)です。

音源はというと、先日のふきのとうホールのコンサートで来場者に無料で配られた3枚組のCD。

昨年のこけら落しから一か月間に渡って開かれた「ふきのとうホールオープニングフェスティバル2015」のライブ録音のダイジェスト版です。

ようは小品や一つの楽章のみだったりの細切れCDなのですが、普段室内楽や独奏器楽曲をあまり聴かない私には、実にいいわけなんです。



DSC_1742201608121925.jpg

ざっと曲目を書くと、
・モーツァルトのデヴェルティメント
・ベートーヴェンのピアノ・ソナタ
・ハイドン、モーツァルト、ベートーベンのカルテット
・ブラームスやプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ
・ショパンのピアノ曲
・バッハのパルティータ
・林光や三善晃の合唱曲
・カッチーニやR.シュトラウスの歌曲
・シューベルトの八重奏曲 などです。

曲で印象に残ったのは、
・ドビュッシーのフルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
・ブリテンのオーボエと弦楽三重奏のための幻想曲
ですね。

初めて聴きましたが、とてもいい曲ですね。

演奏で良かったのは、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの団員でつくられたというモザイク四重奏団のハイドンやベートーヴェンのカルテット。音色やアンサンブルの細かなニュアンスなどが絶品で、聴くだけで至福のひと時という感じ。

東京混声合唱団による沖縄童歌「三村ぬ姉小達」も面白かったです。

思いかげないプレゼントがお盆の愉しみになりました。

さて、お盆明けはというと・・・台風が来そうな雰囲気ですね。週間天気予報は雨ばかりです。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント