ロト/レ・シエクル ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」

聴いている音楽
06 /17 2016


アーノンクールのベートーヴェンと一緒に図書館から借りてきたのですが、なかなか聴けないうちに返却期限が明日に迫ってしまいました。

フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮、レ・シエクルによる演奏。初演からちょうど100年にあたる2013年のライブ録音のようです。

解説書によると若干ロト氏自身の判断もあるようですが、初演の版と初演時の楽器による演奏だそうです。

一聴して劇的に違うという印象は受けませんでしたが、フランス式の管楽器だというその響きは、確かに独特のものが感じられる部分がありましたし、管楽器と弦楽器のバランス、リズム、強弱が普段聴き慣れているものと違うと感じる部分もあったりして、なかなか楽しめました。

ウィキペディアを見ると、この曲はフルート、クラリネット、オーボエ、ファゴットは音域の違うものを入れてそれぞれ5本必要な、いわゆる5管編成ということになるようですが、レ・シエクルは非常にキビキビとしたフットワークのよい演奏でしたし、曲の混然とした面白さはそのままで響きが雑然とした感じもなく好印象です。


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コメント

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日本語の解説書がついていますか?

sankichi1689さん、おはようございます。
同じタイミングで「ばけぺんさん」も投稿しておられたのでびっくりぽん!でした(^^)。
この演奏、YouTubeで見た時に、何よりもプロの演奏家一人ひとりが一糸乱れず、真剣な演奏姿勢で臨んでいることに痛く感動してしまいました。

Re: akifuyu102様へ

おはようございます。
日本語解説ついていました!。このディスクはそう、akifuyu102さんが記事にされているのを覚えていて、借りてみたというわけなんです。よかったです!。ご紹介ありがとうございました。「一糸乱れぬ」すばらしいアンサンブルですねっ^^
コメントありがとうございます。

こんばんは。

sankichi1689さん、こんばんは。

なんとなんと本当に同じような時間に同じCDのことを投稿していたんですね。お邪魔させていただいてようやく状況理解いたしました。

ところで「ペトルーシュカ」はお聴きになりましたか?僕は「春の祭典」もさることながら、「ペトルーシュカ」にはより一層魅せられました。

Re: ばけぺん様へ

こんばんは
あぁ、言葉足らずでしたね(笑)^^;
ペトルーシュカですが、時間切れで聴けなかったので、再度借りて聴いてみようと思っていたのです。
youtubeでも聴いてみましたが、魅力的なコンビですね。
コメントありがとうございました。