セルのハイドン EARLY LONDON SYMPHONIES

聴いている音楽
05 /26 2016


最近の通勤の音楽は、セルがクリーヴランド管と録音したハイドンの前期ザロモン(ロンドン)・セットです。

93番から98番までの6曲のうち、特にマイナーな95,97,98番はなかなか飽きもこなくて助かってます(笑)。98番の第2楽章は神々しさを感じます。いい音楽。

隅々まで完璧な合奏はただただ聴き惚れるばかり。ホント美しく、素晴らしいです。

現代のオーケストラは昔に比べて腕達者になったとはいえ、そもそもバランス、音程、縦線が見事に揃う合奏、それ自体がもっと称賛されてもいいのかもと思いました。

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コメント

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セルのハイドン

これは素晴らしいCDですね。同じものを愛聴しております。感情を揺さぶるタイプの曲ばかり聴いた後にこういう音楽を聴くと、ほっとします。ハイドンの音楽が親しみ深くなるのは、年をとることの恩恵の面でしょうか(^o^)/
トラックバック代わりに、第96番の記事のURLを貼り付けてみます。
http://blog.goo.ne.jp/narkejp/e/22fd1ad72ed60ab953793e21330fc1c4

Re: narkejp様へ

こんにちは
誠実に楽譜と向き合うことでハイドンの音楽の佳さが伝わってくる素晴らしい演奏だと思います。古典の美しさです。私の場合、それは若年のころにはわからないものでした。記事も拝見させていただきました。まさにセルが残したレガシーとも言える録音ですね^^
コメントありがとうございました。