ジャニーヌ・ヤンセンのヴィヴァルディ「四季」

聴いている音楽
05 /17 2016


最近またCDを整理していて、いっそ売ってしまおうかと思ったジャニーヌ・ヤンセンの「四季」。

でも聴き直すと止まりません(笑)。1人1パートで演奏され、アクセント、テンポ設定、緩急、表情づけも斬新でとにかく刺激的で飽きません。

今回あらためていいなと思ったのは、「夏」の第1楽章で効果的に響いているオルガンですね。解説書にはbox organと書かれています。いわゆるコンサートホールの舞台上で使うポジティフオルガンのことでしょうか。激しい部分でのドギツイ弦楽の響きに対し、妖しいまでにまろやかさが出ていると思います。

「冬」の第3楽章ではっきり聴き取れるテオルボ(リュートの仲間みたいなやつ?)の音もいいですね。

売るのは止めてそっと棚に戻しました。

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コメント

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エキサイティングで素晴らしい演奏

sankichi1689さん、おはようございます。
ナクソスで聴いてみました。聴き進む内に、次はどう出てくるのだろうかと、期待とスリル感の高まるとてもアグレッシブな演奏だなぁと感じました。、大変聴き応えがありました。音質もクリアで気持ち良いですし、完全にハマってしまいました(^^)。

Re: akifuyu102様へ

こんばんは。
早速聴かれましたか。なかなか気に入ったいただけた感想で当方も嬉しいです^^
聴き慣れた曲でもまだまだ解釈の余地ってあるものなのですね~
コメントありがとうございます。