タルケヴィ氏のレッスン

聴いている音楽(tp&hr)
03 /09 2016


最近こんなのも観ています。ベルリンフィルの首席トランペット奏者、ガボール・タルケヴィ氏によるレッスンです。

ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」から、第3場の「バレリーナの踊り」と「バレリーナとムーア人のワルツ」の部分ですね。

タルケヴィ氏も上手いのですが、レッスンを受けているお若い方も十分に上手いと思いますねぇ。

ペトルーシュカと言えば、日曜日のクラシック音楽館で山田和樹さんの指揮による1月のN響A定期の模様が放映されていました。4管編成版で菊本さんはコルネットでしたが、非常に上手かったですね。

札響も10年ほど前に定期でやったのを聴きに行きましたが、こちらは3管編成版でした。「管楽器のための協奏曲」のような曲でトランペット奏者にとって難曲だと思いますが、福田さんは完璧でした。

話がそれましたがプロ奏者の精進とは素人にはとうてい想像できないほど高いレヴェルですね・・・。

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コメント

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 タルケヴィさんの映像を見せていただきました。ありがとうございます。本当に上手ですね。彼をはじめ、世界一流の演奏家というのは、どんなに短いフレーズでも、音楽が生きていますね。昔々、ローター・コッホさんがあるレッスンをしている映像の中でハ長調のスケールを吹く場面がありました。それを聴いただけで、その音楽的な音に進行に感動し、痺れた覚えがあります。

 カラヤンのマーラーがほしくなりました。5番しか持っていないので、この人の6番を聴いてみたいと。

Re: バルビ様へ

こんばんは。
仰るとおりですね。プロの方がどんなに短いフレーズに心血を注いで音楽づくりをされているかにあらためて驚かされます。ショルティの自伝でも、デュトワのリハーサルでもそのような場面がありますね。

カラヤンの6番是非聴いて見て感想を聴かせてください。
コメントありがとうございました。