カラヤン シュトラウスコンサート

聴いている音楽
02 /17 2016
今日は休暇をいただき家でのんびり。雪景色を見ながらワルツ、ポルカを楽しんでおりました。

図書館で借りてきたカラヤン/BPOのディスクは西ドイツ盤。収録曲は以下のとおりで国内盤と少し違うでしょうか。シュトラウス2世の曲ばかり7曲です。

1.皇帝円舞曲
2.トリッチ・トラッチ・ポルカ
3.南国のばら
4.「ジプシー男爵」序曲
5.アンネン・ポルカ
6.酒、女、歌
7.ポルカ「狩り」

どの曲もゴージャスで聴きごたえたっぷり。さすが堂に入った演奏の「皇帝円舞曲」は今月の札響定期のプログラムの一曲。ポンマーさんがどんな演奏を披露してくれるか楽しみでもあります。

「アンネン・ポルカ」は後年、ニューイヤーでも披露していますが、それよりは若干テンポが速いようです。

ポルカ言えば「トリッチ・トラッチ・ポルカ」。クライバーのような目の覚めるように鮮やで、眼前の景色を一変させていくような演奏とは違う重みがあります。「狩り」もしかりですね。

カラヤンにあっているなあと感じたのは「南国のばら」と「ジプシー男爵」序曲。前者の陶酔的な響き、後者の弦が唸るようなシンフォニックな演奏はとてもいいですね。

札幌、今日は大雪ではないですが、朝から雪が降ったり止んだり・・・・。ただいまの気温-4.3度、積雪43cm。

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