バウマン(hr) R.シュトラウス ホルン協奏曲第1番ほか

聴いている音楽
01 /11 2016
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お正月以来、どうにもホルンの音が気になっています。

youtubeで鈴木優さんという女学生さんがどこかのオケと共演したシュトラウスの1番がアップされていて、楽器をきっちり鳴らせた真摯な演奏に感心したりしていました。(彼女は後に東京交響楽団に入団されたようです。)

そんなわけで、ヘルマン・バウマン氏がゲヴァントハウス管をバックに録音したホルン協奏曲を聴いていました。指揮は先月亡くなったクルト・マズア氏です。

収録曲はシュトラウスの1番、2番とウェーバーのホルンとオーケストラのためのコンチェルティーノの3曲です。PHLIPS・1983年の録音です。

上手いですね。何も言うことがありません。

シュトラウスは2番のオーケストラ部分の魅力はさすがだとは思いますが、やはり若々しい第1番に惹かれます。ウェーバーの方は重音での最低音や、ドイツのビアホールの音楽みたいだけど技術的には相当な難易度のpolacca(ポロネーズ)で名人芸を堪能できます。唇の柔軟性がカギですね。

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コメント

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早速、鈴木優さんをYouTubeで見ました

鈴木さんのホルン、豊かな音量で堂々たるものですね。もうプロになっておられるのですね。素晴らしい!
ホルンが登場する楽曲の中ではウェーバーのこの曲が一番好きな曲なんです ^_^ バウマンの演奏はホントに素晴らしいですね。この曲の演奏では最高峰に位置するものだと思います。久しぶりに聴いてみてバウマンの凄さに惚れ直しました ^_^

ホルンの音

sankichi1689さん、こんばんは。

ホルンの音って確かに不思議な魅力に溢れてると思います。管弦楽曲では欠かせない楽器の割にはホルンが主役の曲は少ないですね。難しい楽器だからでしょうか?

今日は偶然、ホルン奏者がリーダーのジャズアルバムを聴きました。トロンボーンならともかくジャズでホルンを聴くこと自体初めてでしたが、なかなか洒落てて良かったです!

Re: akifuyu102様へ

こんばんは。
鈴木さん、粗いけど仰るとおり堂々としていいでしょう!。ホルン吹きのakifuyu102さんからバウマンのウェーバーは素晴らしいとのコメントをいただき、自分の耳に安心しました(笑)。
コメントありがとうござます。

Re: ばけぺん様へ

こんばんは
やはりホルンはマウスピースも小さくて一番難しい楽器と言われているからか、または作曲家が触発されるような名プレイヤーに恵まれなかったから。でしょうかね・・・。
ホルンでジャズ!。初耳ですがyoutubeで検索すると結構ありますね。聴いて見ると仰るとおり洒落ています!。いいですね!
コメントありがとうございます。