ハーゲンQ. シューベルト 「死と乙女」

聴いている音楽
10 /18 2015
すごく温かかった土曜日。日中の気温は20度を超えました。天気も良くまことに幸福につつまれたような気分でした。

音楽の方は色々聴きましたが、そのひとつがハーゲン弦楽四重奏団の演奏によるシューベルトの弦楽四重奏曲第14番ニ短調 「死と乙女」です。(DG・1985年録音)

久しぶりに聴きました。普段聴かないジャンルということもあって、上手いのかそうでないのか、ようわかりません。まぁ、それ以外のジャンルでもよくわからないんですけどね(笑)。

シューベルトを聴いていつも思うこと。ベートーヴェンと同時代を生きて、まったく違う個性で才能を発揮し、そして作品が現代まで生きている!。単純にすごいと思う。

死と乙女で好きなのは第2楽章と第4楽章です。前者切々と歌われる感情の発露。いつも聴くたびに、ん?ちょっと演歌チック?と思う部分もあるんですけど(笑)。そして後者の鮮烈なリズムを伴った音の進行。これがなんともたまらずスカッとして心地いいんです。

Wikipediaを見ていたら、全楽章短調だとありました。あっ、言われてみればそうですね。さらに・・・第1楽章は主題が3つあってブルックナーを予告しているとありました。グレイトみたいな感じということでしょうか?。う~む、ぼやっと聴いているので気が付きませんでしたね(笑)。


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