モノの整理

音楽
09 /29 2015
所有してるCDの枚数を数えてみたら500枚ほどでした。クラシック音楽が好きな人の中では全然多い方ではありません。

若いころから一定期間ごとに所有物を見直す習慣があるからだと思います。相当処分しましたね。持っていても、まず聴かないだろうし、手に取った時に愛着がわかないモノが増えるとイヤなんでしょうね。好きな曲のMy名盤を見つけるために徹底的に収集する考えもありません。

そんな理由から、これまでもブログに書いてきましたが、ピアノ、歌曲、オペラはある時を境に結構売り、購入もしなくなりました。残っているものは多くはありません。クラシック音楽だからといって体系的にすべて聴かないといけない理由はないですし。

それでもジリジリ増えますね。最近またちょっと整理しようかと思い始めたところです。

手元に残す時の基準は何か。自分の場合は「いわゆる名盤だから」ではなく、最初に聴いた演奏、スタンダードな演奏、実演に接したアーティストによる演奏、何かビビッときた演奏(笑)などのようです。

これはライヴ重視派なので、どんな曲なのかがきっちり、そして気軽に聴ける方が都合がいいからなのかもしれません。

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コメント

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レコードやCDにも夫々思い出があり、安月給の頃、無理して買った物も多く有ります。
ボロボロになったジャケットを見る度に愛おしくなります。
今はCDも安く手に入りますが、やはり昔の事が脳裏をよぎります。
昔欲しくても買えなかった巨匠のレコードが、CDボックスセットで安く手に入るようになり、それらが増えるばかりなんですよ。

Re: MK様へ

こんばんは
一枚一枚しゃぶりつくすように聴いた思い出のCDは愛おしく思えますね。大事にしたいです。対して今はより消耗品の傾向がさらに強くなりました。ボックスセット、私もこれにはついつい手が出てしまいがちです(笑)。
コメントありがとうございました。

同様に

「若い頃に集めたものは捨てられない」症候群にかかっております(^o^)/
でも、無闇に枚数を増やしてはいないので、まだ大丈夫ですね。よほどの例外は別として、たいていの録音は、それぞれに精進を重ねてきた演奏家が、何らかの区切りとしてベストを尽くしたものなのではないかと思います。何度も繰り返して聴くと、それぞれに良さが感じられるようです。たとえば、地方オーケストラ等の録音に、思いがけない魅力を感じたりもしています。

Re: narkejp様へ

こんばんは
そうですね。若いころにじっくり聴いてきたものは残りますね。安くなったがゆえに大量購入したものは、思いも軽くなりがちです^^;。地方オケの録音に関しては全く同感です。演奏家の顔が見えていると録音に込められた気持ちが伝わってきて、すごくいいです。
コメントありがとうございました。