Eテレで「鈴木雅明/BCJのバッハ ロ短調ミサ」を観る

聴いている音楽
08 /25 2015
日曜の夜、Eテレで鈴木雅明指揮のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のコンサートの模様が放送され、バッハのミサ曲ロ短調を聴きました。といっても一部ですが・・・(汗)

初めだけちょこっと見て、自室に引っ込もうと思いましたが、キリエとグローリアを聴きとおしてしまった。というかソファから立てなかった。素晴らしくて!。

バロック・トランペットのジャン=フランソワ・マドゥフさんはグローリアの1曲目「いと高き処にて神に栄光あらんことを」では少し不安定な部分もあったように思えました。でもこの人の力量はすごいですよ。昨年末のメサイアでは完ぺきでしたから。観ることができて嬉しい!!!。

それから、7月の札響定期、メンデルスゾーン「讃歌」でも素晴らしい歌声を披露してくれたテナーの櫻田亮さん、ソプラノとの二重唱「主なる神」も良かったし、カウンターテナーのロビン・ブレイズさんが歌う「父の右に座し給う者よ」もすごい、すごい!。

キリエの1曲目「主よ、憐れみたまえ」や、グローリアの2曲目「地には善意の人に平和あらんことを」でのコーラス精緻さ。

こうやって書いてみると自分の語彙力のなさに情けなくさえなりますが、とにかく素晴らしい音楽家集団だと思います。BCJは。

そしてロ短調ミサ、やっぱり好きですね。うん、マタイよりやっぱりいいなぁ。

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