オーケストラHARUKA 第12回演奏会

コンサート(その他)
04 /13 2015
よく晴れた日曜日、夏タイヤへの交換を済ませ、発売開始となったPMFのチケットをGETした後、午後からはアマチュアオケのコンサートに行ってきました。

■ オーケストラHARUKA 第12回演奏会
  
  グルーグ 劇音楽「ペール・ギュント」より
  シベリウス 交響曲第2番

  指揮:三河 正典
  ナレーション:高橋 弥子

  2015年4月12日(日)13:30~ 
  札幌市教育文化会館大ホール

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後半のシベリウスも熱演でしたが、何と言っても今回面白かったのがナレーション付きで演奏された前半のペール・ギュント!。11場面が抜粋され、話の筋やイングリット、オーゼ、ソルヴェイグ、アニトラなどの登場人物との関係もちゃんと理解できます。意欲的な取り組みに拍手です!。

『ペール・ギュントというのは、ノルウェイの谷間の村に住んでいる男の名前です。』 というナレーションに続いて、前奏曲が鳴り響き、物語が始まります。

1 前奏曲「婚礼の場で」
2 ノルウェーの花嫁の行列
3 前奏曲「花嫁の略奪とイングリットの嘆き」
4 山の魔王の宮殿にて
5 オーゼの死
6 前奏曲「朝の気分」
7 アラビアの踊り
8 アニトラの踊り
9 ソルヴェイグの歌
10 前奏曲「ペール・ギュントの帰郷」
11 ソルヴェイグの子守歌

オーケストラHARUKAの皆さん、好演でした。「山の魔王の宮殿にて」の迫力ある演奏もよかったですが、「ノルウェーの花嫁の行列」や「オーゼの死」などで見せた弱音部分の繊細な表現!。アンサンブルが見事にきまっていました。

それにしても「ペール・ギュント」ってムチャクチャなお話ですけど、ノルウェーという小国(失礼!)から、全世界をまたにかけてのお話が紡ぎだされる不思議さ・面白さを感じずにはいられませんでした。

オマケ写真は会場近くの大通公園西11丁目にある「マイバウム」(五月の木)。
姉妹都市ミュンヘン市からの贈り物で、春を迎える象徴なんだそうです。


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