ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ

聴いている音楽
04 /11 2015


天から音符が降ってきて、また昇るような印象的なピアノのフレーズで始まるラヴェルのヴァイオリン・ソナタ ト長調。

第2楽章のブルースも第3楽章のJAZZYな雰囲気もたまらない魅力を放っていますが、やっぱりいいのはこの第1楽章です。その後のピアノとヴァイオリンの掛け合いは不思議な美しさに満ち溢れていて、いつまでもこの音楽が続いていてほしいと思わずにはいられません・・・。

まことに素晴らしい音楽ですね。

故吉田秀和氏の「私の好きな曲」の解説を読みながら、手持ちのイエフィム・ブロンフマンのピアノ、シュロモ・ミンツのヴァイオリンによる演奏(DG・1985年録音)に何度も耳を傾けていました。

タイムリーなことに水曜日に真駒内六花亭ホールでこの曲を含むコンサートがあったのですが、どうしても外せない用件があって行けませんでした。う~残念。

今週は、少し寒さが戻り、日中一時雪が降った日もありました。来週は温かくなってくれればよいのですが。

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