kitara開館年に流行った曲

音楽
02 /19 2015


2/16~6/16まで札幌コンサートホールkitaraが開館以来初の改修のため休館となっています。このため札響の2015-2016シーズンは6月スタートに。

さて、97年7月にオープンしたkitaraですが、私が初めてこのホールに足を踏み入れたのは同年9月。北海道吹奏楽コンクールを聴くためです。それはもう美しいホールでびっくりしましたね。懐かしいです。

懐かしついでにプログラムをひっぱり出してきてみたら、コンクールの流行りというものがよくわかります。花形の高校A編成(50人編成) 15校の内訳を見ますと、クラシックが6割、オリジナルが4割。

曲目で見ると、コダーイ作曲の 「ハンガリー民謡 『くじゃく』 による変奏曲」 が3校、アーノルド作曲の 「序曲 『ピータールー』 」 が3校と、これまたこの2曲で4割となっていました。随分と流行ったのですね。あらためて見ると面白いもんです。

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コメント

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おはようございます。

2曲で4割を占めるとは、まるで課題曲のよう (^^)

音楽の練習に日々汗を流している方々にとって、こんな素敵なコンサートホールで
演奏出来るなんて感慨もひとしおだったでしょうね。

Re: akifuyu102様へ

こんばんは。
流行りはあるものですね。ただ、曲の重複は超強豪校と同じだったりすると弱ってしまいますが^^;

ここでコンクールと聞いたときは、すごいな&羨ましいなと思いました。公立の地方ホールの特権かもしれませんね。
コメントありがとうございます。

コンクールも流行り廃りがありますね・・・

1997年と言えば、東海大学第四高校がハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲で全国大会で名演を残した年ですね・・・
うーーん、あれから既に18年以上経過しているのですね・・・・
時代の経過は早い・・・・(苦笑・・)

くじゃくは今でもよく演奏されていますけど
「ピータールー」はひところの勢いは・・・ないですね・・・

というか・・・
最近の吹奏楽コンクールは
「邦人オリジナル作品」の連続ですね・・・・
ホント、時代は変わるものです・・・
でもあの邦人作品って数年後に何曲生き残っているのやら・・・・

Re: ぬくぬく先生様へ

おはようございます。
そうですかピータールーは下火ですか。最近は疎くて・・・
私の時代の邦人と言えば櫛田てつ之助とか田中賢は流行っていましたね。伊藤康英のぐるりよざも流行っていました。かくいう私は邦人作品をあまり吹いたことがなくて、やったのは、広瀬量平の祝典序曲と兼田敏のパッサカリアぐらいでしょうか(笑)。
コメントありがとうございました。