ブリテン&ロンドン響の 「青少年のための管弦楽入門」

聴いている音楽
02 /05 2015
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先日、どこで覚えてきたのか娘から冒頭のテーマを口ずさみながら「この曲知っている?」と聞かれました。

「もちろん、全部聴いてみる?」と聞いてみると、「うん」というので、親子で鑑賞。ベンジャミン・ブリテン自身がロンドン交響楽団を指揮したDECCAの1964年の録音で。

少々荒々しい演奏ですが、そこがまた魅力を醸し出しているのかなと思います。クライマックスに向けてのスピード感のあるフーガの盛り上がりの中で長調でパーセルの主題が現れるところはかっこいいですね。娘も「おおっ」って感じの表情(笑)


おまけ写真は、本日から始まる「第66回さっぽろ雪まつり」の大雪像。昨晩ちょろっと覗いてきました。まだライトアップされていませんが・・・
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コメント

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 こんばんは。娘さんと一緒に佳い音楽の鑑賞なんて、素敵なことですね。羨ましいです。この曲は、確か中学校の音楽の鑑賞教材として、教科書に載っていましたね。様々な楽器の音色に親しむための曲だったと思います。当時はそんなことは、全くお構いなし。ブリテンの顔に落書きをしたのを思い出します。もう45年ほどまえのことになります。懐かしい曲ではあります。

Re: バルビ様へ

こんばんは。
ひょんなことから親子で鑑賞となってしまいました。主題や変奏よりもフーガの部分に興味を示したのは子供を惹きつける何かがあるのでしょうか。私はこの曲あまり縁がなくて中学の時に聴いた覚えがないのです。北海道だけかな??
コメントありがとうございます。

懐かしいですね・・・

このブリテンの「青少年のための管弦楽入門」でクラシック音楽に目覚めるきっかけとなった人もかなり多いかもしれませんよね。
でもお嬢様と親子鑑賞できるなんて羨ましいですね。
この曲の打楽器の一つで「ムチ」が出てくるのですけど、
あれって「罰」のあの鞭ではなくて、
細長い二組の板を叩き付けるものだったのですね・・・
(この曲を生で聴いて初めてわかったのでした・・・)
ラヴェルのピアノ協奏曲の出だしと同じ楽器でしたね・・・

私もこのブリテン自身の指揮を持っていますけど
カップリングのソワレ&マチネミュージカルが粋でこれまた素敵な曲でした・・・

Re: ぬくぬく先生様へ

おはようございます。
> この曲の打楽器の一つで「ムチ」が出てくるのですけど、
> あれって「罰」のあの鞭ではなくて、
> 細長い二組の板を叩き付けるものだったのですね・・・
> (この曲を生で聴いて初めてわかったのでした・・・)
> ラヴェルのピアノ協奏曲の出だしと同じ楽器でしたね・・・

私は、吹奏楽部で呪文(祈り)とトッカータという曲を練習させられましたが、あれでムチがどんなものかわかりました(笑)。曲のアクセントにもってこいですよね。
コメントありがとうございました。