グァルネリQ.の モーツァルト 「ハイドン・セット」より

聴いている音楽
01 /25 2015
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土曜日は朝からいい天気だったのでカーポートの雪下ろしをしました。家自体は無落雪住宅なのですることはないのですが、カーポートの方は毎冬1月の中~下旬にやることにしています。

硬くて重い雪が1m近くのっかっておりました。いやはや結構重労働で疲れました。

休憩の音楽はこちら。グァルネリ弦楽四重奏団の演奏によるモーツァルトのハイドンセットです。

今回聴いたのはこの3曲。
第14番 ト長調 K.387
第16番 変ホ長調 K.428
第17番 変ロ長調 K.458 「狩」

1965年デビューのこのアメリカの四重奏団。聴くたびに、大学時代の先輩が「上品でいいんだよなぁ」と随分評価していたのを思い出します。

アンサンブルは見事ですが、緊密すぎて息苦しいということがなくて、適度にのどかな雰囲気も感じられていいですね。16番の第2楽章・・・・ここを聴いていたとき、何ともうまく言えませんが、すごくいい!と感じました。わりと気に入っています。
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コメント

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ヲジサン世代になって、

室内楽がやけに身近なものに感じられてなりません。モーツァルトのハイドンセットや、元祖ハイドンのカルテットなど、ほんとに楽しいですね。ヘッドホンで聴きながら散歩をするときなど、心ウキウキになりまする(^o^)/
裏の畑で農作業をするにも、ちょうどよい背景音楽です。隣家の同級生は、「あ~○○君、またやってるな」と思っているでしょうが(^o^)/

Re: narkejp様へ

こんにちは。
室内楽は昔はほとんど聴かなかったのですが、なんだか最近はこういう落ち着いた音楽がやけにしっくり来るようになりました。ハイドンのカルテット、楽しくてホントいいですよね~。ワタクシも大好きです。それにしても音楽を聴きながらの農作業っていいですなぁ^^/
コメントありがとうございました。