プレヴィン/VPOのハイドン 「オックスフォード」と 「奇跡」

聴いている音楽
01 /11 2015
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土曜日は久しぶりに朝から青空!

病み上がりですが、ドカッとたまった雪山の除雪をしました。だんだん雪山がなくなっていくのは実に気持ちがいいものです。

休憩にはハイドンのシンフォーニーを聴いておりました。ともにクラリネットなしの二管編成の曲。92番 ト長調 「オックスフォード」 と96番 ニ長調 「奇跡」 です。アンドレ・プレヴィン指揮、ウィーンフィルのPHILIPSの92年の録音です。

演奏はそれはもう素晴らしいの一言ですね。

オックスフォードの最初の一音からデリカシーの極み。「奇跡」のラストまで全く上品で芳醇。それでいて決して小さくまとまったような演奏ではなくて、ウィーンフィルの充実の響きを味わえます。

「奇跡」の第3楽章に出てくるオーボエの音色やニュアンス・・・、聴いていて一瞬はっとするものがありました。

ハイドンの「フィナーレ」って本当に爽快ですね。
当時の聴衆も一種の快感を感じていたのではないでしょうか。疲れた体で雪景色と青空を眺めながらボンヤリ考えていました。
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コメント

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やっぱりハイドンは良いですね (^^♪

sankichi1689さん、こんにちは。

病み上がりの雪山の除雪、お疲れ様でした。変化して行く様子が目に見えてわかると言うことは達成感がありますよね。

久しぶりにハイドンの交響曲を聴きました。良いですねぇ。
仰るように「フィナーレ」が爽快で何かスカッとしました。

Re: akifuyu102様へ

こんにちは
達成感!まさに仰るとおりですね。ご近所にはアスファルトが見えるほどにやられているマメな方もいらっしゃいます(笑)
ハイドン、スッキリしますね。本当に気持ちのいい音楽です。
コメントありがとうございます^^