小林/チェコフィルの マーラー 「巨人」

聴いている音楽
01 /03 2015


お正月休みに楽しむ用に借りてきたCD第二弾は、マーラーの1番です。

小林研一郎さん指揮、チェコフィルの演奏。CANYON Classics・1998年の録音です。

コバケンさんは、生では日フィルとの「シェヘラザード」、アーネムフィルとの「展覧会の絵」、都響との「ブラ4」という具合に3回ほど聴かせていただいたんですが、マーラーは聴いたことないなぁと思いまして・・・。ホント、ワタクシは聴いたことのないものが多いのです・・・。

聴いてまず感じたのは録音の素晴らしさ!特に第1楽章はこういう録音がものを言いますね。隅の隅までよく聴こえて、ははぁ、こんなことやっていたんだというのがよくわかりました。

テンポは早め。ライブのイメージが強いコバケンさんですが、今回はセッション録音ということですが、それでも第4楽章では、唸り声なんかも聴き取れまして・・・

金管の音を聴くと、あぁ、ヨーロッパの楽団だなあ、明らかにアメリカのオケとは違うなと感じました。ホルンの艶のある響き!これも素敵ですね。一方で強奏時のトランペットは少し個性的な吹き方のようで私の好みにはあいませんでした。

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コメント

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唸り声は....ちょっと。

sankichi1689さん、こんばんは。

コバケンさんの情熱の指揮ぶりには付き物の唸り声、私はいつもヘッドフォンで聴いているのでよく聴こえるんです。演奏は凄く良いのに、う~ん、ちょっぴ邪魔なんです~ぅ (^^)

Re: akifuyu102様へ

おはようございます。
あははは。唸り声、確かにまいります^^;
ライヴならちょっと許せるかも知れないですが・・・ね
コメントありがとうございました