クレンペラーのベートーヴェン「田園」

聴いている音楽
04 /26 2014
一昨日、札幌は今年初めて20℃超えの陽気となりました!

桜前線もGW後半には来てくれそうです。

さて、今週は旭川に出張がありました。JRの車内で聴いていたのはオットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調「田園」です。(EMI・1957年録音)

微笑みのない演奏と言えばそれまでですが、実に真面目にしっかり、隅々まで音を弾き・吹ききっていているところが魅力ではないでしょうか。

結構好きな第3楽章。「田舎のひとたちの楽しいつどい」は感じられませんが、古典派のスケルツォという感じで格調高い感じです。

特急スーパーカムイの車窓から。
岩見沢~美唄間から見えたたぶんピンネシリ(1,100m)かな・・・


帰路に着く前、JR旭川駅から。
盆地ならではの間接照明のような夕暮れどき。
DSC00713.jpg



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コメント

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クレンペラー

sankichi1689さん、こんばんは。

クレンペラーの演奏ってそっけないようでいて一癖も二癖もあって結構好きです。この人みたいにはっきりと個性のある指揮者はもはや出てこないでしょうね。

北海道の景色はやっぱり素晴らしいです。一枚目の写真はロード・オブ・ザ・リングのロケに使われたニュージーランドの景色みたい。それに夕暮れの写真も良いですねえ。

Re: ばけぺん様へ

おはようございます。
いやぁ、まさに仰るとおりですね。私も結構好きですが、ばけぺんさんが仰るとおり強烈な個性の指揮者は生まれない時代ですね。写真の方は、安いカメラと拙い技術でお恥ずかしい限りですが、四季折々の雰囲気が何となく伝わればと思いまして・・・。
北欧は思ったことがありましたが、そうですかぁニュージーランドですかぁ・・・。新たな視点で景色も違って感じられそうです。コメントありがとうございました。