ムターのモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番

聴いている音楽
04 /19 2014
札幌はこのところずっと晴れのいい天気が続いています。

ただ、気温は一桁続き。風が冷たく、寒い!予報では明日からようやく最高気温が二桁になるようです。

今日は午前中、車のタイヤ交換と雪かき道具などの片づけを済ませました。

身の回りもゆっくり春仕様へといった感じです。

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さて、最近の通勤の音楽は、第2楽章の夢幻的な響きが魅力のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216。

アンネ=ゾフィー・ムター/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団による演奏(DG・2005年録音)です。

ムターの伸びやかな演奏が心地よいです。そして、好みが分かれるかもしれませんが、ちょっとしたフレーズにも表情づけがされていて、聴いていて楽しい一枚だと思っています。

第1楽章の途中、短調でオーボエと絡むところ。テンポをやや落としての沈鬱な表情は、この曲をぐっと大人びた感じにさせているようです。それからサム・フランコによるカデンツァ、こちらも素敵です。


すっかり週刊ブログになってしまいましたが、まあ、身辺が忙しいのでこんなものでしょう(笑)


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コメント

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官能的なムター

こんばんは。
ムターですか、聴いたことがないのですが私の持っているイメージは妖艶とか艶かしいとか濃厚な雰囲気のする方と言う印象です。
この機会に是非聴いてみたいですね。

「週刊ブログ」ですか、面白い表現!!雑誌の名前みたい。(^^)
ご無理なさらずに。マイペースでの更新を楽しみにしております。

Re: akifuyu102様へ

こんばんは
「官能的なムター」演奏も素敵ですが、私などはジャケ買いみたいなもので・・・(^_^;)いやいや商品である以上ジャケットも大事ですね。

> ご無理なさらずに。マイペースでの更新を楽しみにしております。

お気遣いありがとうございます。はい「週刊ブログ」をボチボチと(笑)
最近は平日自宅でPCに向き合う気力が・・・akifuyu102さんはじめご贔屓にしていただいている皆様のところへなかなか行けないのが心苦しい限りです。
コメントありがとうございました。