ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲

聴いている音楽
08 /13 2013
単身赴任先では車通勤です。
四季の移ろいを感じながら車内で音楽を聴くことができ、朝のちょっとした楽しみになっています。

というわけで、最近はこれを聴いています。

タンホイザー7
■ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 (DG・1987年録音・LIVE)

カラヤン、死の2年前の演奏で、誰もが知っている名盤。渾身の演奏。ただただ脱帽するだけです。私なんぞがコメントすることは、はばかられます。

映像の「ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク」も時々見ます。

カラヤンがポルシェをぶっ飛ばしながら、ヨーロッパの田舎を爆走するシーン。
トロンボーンの名旋律をバックに、木々の緑が画面いっぱいに流れていく。

このシーン好きですねえ。しびれます。

私は安全運転です。

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コメント

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これも懐かしい曲です。

今晩は、akifuyu102です。だいぶ昔、昭和50年代にカヤラン/ベルリン・フィルが来日した時にTV放送で聴きました。ちょうど、吹奏楽やっている時で、超々感動したものです。カラヤンも70歳代でしたが、かっこ良かったです。

Re: これも懐かしい曲です。

akifuyu102さま
コメントありがとうございます。
カラヤン/ベルリン・フィルのTV放送聴けたのですか、すごいですね!ホント颯爽として格好いいっすよね。