アーノンクールのシューベルト交響曲第5番

聴いている音楽
01 /04 2014
大晦日に定山渓温泉に日帰りで行った以外は、ずーっと家にいた年末年始。

札幌は雪が降る日が多かったので、「雪かき・読書・音楽鑑賞・テレビ」を繰り返しながら、過ごしていました。昨日あたりから天気が回復したと思ったら、今日午後から再び激しい雪。15時に46cmだった積雪は、18時には57cmに。

明日は赴任先に戻って車を掘り出さねば。

アーノンクール・シューベルト

■ シューベルト 交響曲第5番変ロ長調
 指揮:ニコラウス・アーノンクール
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 (TELDEC・1992年録音)

音楽の方は、お正月に聴いたもののつづきです。

手持ちのシューベルト交響曲全集から、第5番を楽しみました。

第1楽章で聴き慣れない強弱に戸惑ったりもしますが、この曲の聴きどころの第2楽章はなかなか素敵だと思います。

アーノンクールは連綿と歌い抜くのではなく、サクサク・ひょうひょうとした進行で、目の前の色をぱっと変化させていくような演奏で、とても心地よいものがあります。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんばんは。

sankichi1689さん、こんばんは。

カレンダーに恵まれて9日間も休める!と思ったのが昨日のことのようです…。私もいよいよ明後日から仕事ですが、社会復帰できるか心配です。ご自宅から赴任先までの道中、お気をつけください。

アーノンクールという指揮者は何かやってくれそうな期待を抱かせてくれますね。シューベルトも彼の手にかかると非常に面白そうです。

シューベルトの5番、

いい曲ですね~。この曲の良さに初めて気づいたのは、ホルスト・シュタインがN響を振った放送録音でした。その後、スウィトナーの全集を入手して聴いています。アーノンクールの録音は、どんなふうな演奏なのでしょうね。今年は、鈴木秀美さん指揮の山響でシューベルトを聴くのを楽しみにしています。

Re: ばけぺん様へ

こんにちは。コメントありがとうございます。

”社会復帰”とは、全く言い当ていますね!私も心配です・・・。
アーノンクールはブルックナーを録音していますが、聴いたことがないので、聴いてみたいなあと思っていたところです。”何かやってくれそうな”うーん、これも言い当てていますね!

Re: narkejp様へ

こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですね。5番は生命力に満ち溢れていて、新春にふさわしい感じです。シュタイン、スウィトナーは本家本元の演奏という感じでしょうか。そういう中でアーノンクールのような鬼才?が変異する背景に興味をそそられます。意外にシューベルトの実演に接したことが少ないです。山響楽しみですね~^^