振り返り

雑記
12 /28 2013
大荒れ予報の北海道。赴任先は晴れていたものの、札幌近郊になるにつれて吹雪。それでもトラブルなく帰って来られました。

2013年を振り返っておこうと思います。

今年は、なんといっても萩原麻未さんの素晴らしいピアノを2回も聴くことができたことでしょう。グリーグとモーツァルトの20番のコンチェルト。特にグリーグは、奔放というか、大胆に味付けする感じでした。今後も応援したいと思います。

萩原麻未

音楽以外もちょっと。映画は「天使の分け前」(2012年/英・仏・白・伊合作)という作品がよかったですね。スコッチウィスキーの話です。

読書の方は、村上春樹さんの未読だった古い作品を何冊か読みました。再読の中では司馬遼太郎さんの「街道をゆく35 オランダ紀行」が面白かったですね。

あとはTVドラマがきっかけで読んだ「とんび」と「ビブリア古書堂の事件手帖」でしょうか。後者のドラマの方は、ネガティブな反応もあったようですが、私は剛力さんが観られるので毎週楽しみでした。

まあ、こんなとこです。


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コメント

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こんばんは。

sankichi1689さん、こんばんは。

無事ご自宅に帰省(というのかな?)され何よりです。

記事を拝見して思ったのですが、僕も今年の読書の思い出は村上春樹と司馬遼太郎です。奇遇ですね。特に司馬遼太郎の方は恥ずかしながら今年に入って初めて読み出しました。「関が原」ですっかりはまって少しずつですがいろいろ読んでます。何を読んでも実に面白いですね。

Re: ばけぺん様へ

おはようございます。コメントありがとうございます。
無事帰還?できました
村上春樹と司馬遼太郎とは奇遇ですね。昨日、読む本がなくなったので、家人にプレゼントした「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」を奪い取って読み始めました。あと半分ぐらいです(笑)
司馬遼太郎は、熱心なファンではありませんが、今年関西に旅行に行った際に記念館に行こうとしましたが、ちょっと遠くて断念しました。