外国樹種見本林

雑記
12 /16 2013
単身赴任先の記録みたいなものです。

外国樹種見本林と三浦綾子記念文学館に行ってきました。
見本林1

「氷点」の冒頭に記されているストローブ松。
見本林2

でっかいカメラを持った男性に「向こうにリスがいっぱいいるよ」と声をかけられました。

行ってみたら・・・いましたエゾリス! 

すばしっこくて、撮影できなかったのが残念。
見本林4

美瑛川の方まで行けないかなあと思いましたが、雪が深くて途中で断念。
見本林5

最後は、「三浦綾子記念文学館」を見学。来るのは2回目。
ここで見られる旦那さんに宛てた手紙や葉書は愛情にあふれていて、とてもいい。

創作ノートの言葉として、次の言葉が印象に残りました。
『北海道の冬は長くて、そしてきびしいのだが、冬のきびしくも長いことが、どんなにわたしには意味深いことか』
見本林3


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コメント

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素敵な所ですね。

こんばんは。外国樹種見本林という名前と自然豊かな森がとても興味深いです。氷点の舞台になった場所なんですね。
ちょうど最近、三浦綾子さんの本を読んでみたいと思い図書館へ行ったら、愛の歌集「いとしい時間」という三浦綾子さんの短歌集があったので借りています。
sankichi1689さんが見てきた手紙や葉書や創作ノートに繋がる歌を探しましたが残念ながらよくわかりませんでした。ますます文学館に行ってみたくなりました。
寒さ厳しいでしょうが、sankichi1689さん風邪などひかれないように。お正月は道南へは行かれるのですか?

Re: hisakatano29様へ

おはようございます。
また、お気遣いありがとうございます。

見本林は欧州みたいな雰囲気を楽しめますよ。
文学館も小さいですが、見ごたえがあって好きです^^/

年末は何かと忙しいですが、
hisakatano29さんも、風邪など召されませんように。
私はどうやら札幌で寝正月・・・

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