N響UMEDA演奏会を聴く

コンサート(国内オケ)
08 /04 2013
梅田芸術劇場

真夏の京都・大阪家族旅行のついでに、7月29日(月)梅田芸術劇場にN響UMEDA演奏会を聴きに行きました。

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番
ブラームス  交響曲第1番
指揮:尾高忠明 ピアノ:萩原麻未

萩原さんを聴くのは、2月の札響定期のグリークに続いて2度目。第3楽章など意外に力強い演奏をするところが好きですね。演奏後の鳴り止まない拍手に何度も照れながらお辞儀をする様子が、初々しい。アンコールのシューマン「子どもの情景」から「詩人は語る」では、一音一音に会場全体が引き込まれていました。

休憩後のブラームスはN響が本領を発揮した重厚ですばらしい演奏でした。
印象に残ったのは、第2楽章の堀正文さんの美しいソロ、普段あまり好きではない第3楽章の躍動感あふれる演奏、そして、チェロ首席の藤森さんの体をいっぱい揺らした熱演。

大阪の真夏の夜を堪能しました。ではでは。


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