オルフェウス室内管 チャイコフスキー「弦楽セレナード」

聴いている音楽
05 /07 2017
大型連休最終日は朝から晴れ。ただ気温は低めで早朝は10度を切りました。そんな中、オルフェウス室内管弦楽団の演奏によるチャイコフスキーの弦楽セレナードハ長調作品48を聴いていました。DGの1986年の録音。

都会的、スタイリッシュという形容がぴったりなオルフェウス。このディスクでもすっきりスマートで洗練されたチャイコフスキーを聴かせてくれています。アンサンブルの精度がとてもいいですね。素晴らしいと思います。

カップリングにはグリーグの「ホルベルク組曲」と「2つの悲しき旋律」も収められていますが、前者の透徹した響きは、曲が始まったとたん北欧のひんやりとした空気感を伝えていて、自分の中では昔初めてきいた演奏がこれなので、デフォルトとなっています。


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