ブリュッヘン シューベルト 交響曲第6番

聴いている音楽
03 /17 2017
フランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラの演奏によるシューベルトの交響曲全集から第6番ハ長調 D589を聴いていました。

まあ、曲はそんなに魅力作とは思いませんが、元気いっぱいのいい演奏です。アンサンブルの息もぴったりで、常設の楽団ではないのに見事なものです。



ウィーン国立歌劇場とウィーンフィルのメンバーを中心に特別編成されたオーケストラ、「トヨタ・マスタープレイヤーズ,ウィーン」の札幌公演が4月の下旬にあって、メインプログラムがこのシューベルトの6番なのです。室内オケらしい地味な曲目が並ぶ公演ですが、コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデ氏、トランペットのハンス・ペーター・シュー氏もメンバーに名を連ねており、彼らの演奏を聴きたいなと思っているものの、仕事が心配でなかなか決心できないでいました。

そうそう、この春は転勤はなかったのでした\(^^)/



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