ムローヴァのブラームス ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」ほか

聴いている音楽
08 /04 2016
先週の土曜日に今年はじめて真夏日になった札幌は、それ以降30度超えが続いています。

音楽の方は図書館からの借り物。ヴィクトリア・ムローヴァ(vn)とピョートル・アルデルシェフスキー(Pf)によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集(PHILIPS・1995年録音)を聴いておりました。

しっとり抒情的にといいたいところですが、ムローヴァさんのヴァイオリンは私には硬派、ストレート、男性的という単語がぴったりくるように感じます。そして何というか”芯のある力強い音”、好きですねぇ。

彼女の「雨の歌」の第一楽章は非常に格調高い感じがします。第2番とてもいいと感じます。

何気なしに借りてきたCDにはまるのってホント嬉しいものです。この1週間ほど毎日聴いています。通勤の地下鉄の車内、職場の昼休み、残業して帰ってきた夜遅くに。

ストレスが抜けていく・・・・、音楽って素晴らしい!

そういえば、本ブログは今日が誕生日。地味にひっそり3周年です。


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