ショルティ/CSO ベートーヴェン「田園」

聴いている音楽
03 /12 2016
この春の転勤はありませんでした。札響定期会員の継続も申込み、あとは春を待つだけです^^/。

来週一週間の最高気温はすべてプラスの予報。どんどん雪溶けてくれてほしいものです。車道歩道は結構アスファルトが出ていますが、それでも積雪は50cmほど。

さてさて、音楽の方はクラシック音楽でグラミー賞最多受賞だというショルティ氏がシカゴ響と録音した「田園」を聴いてました。74年の録音の方です。69年の音楽監督就任からそれほど月日もたっていない頃のものですね。

第3楽章で優秀な管楽器を聴いて見たくて。でも、第3楽章やあと第5楽章もそうなんですが、せかせかしたテンポとやや一本調子な感じがあって自分的には堪能するには至りませんでした。第4楽章での指揮棒への鋭い反応とパンチ力はお見事ですし、第2楽章なんかはすごくいいと感じたのですが・・・。

このディスクには、このほか「レオノーレ」第3番と「フィデリオ」序曲が収められていますが、こちらはばっちり!。曲の内容と指揮者の音楽づくりの方向性とが合致して、気持ちがいいほど逞しい音楽が楽しめました。前者で印象的に出てくるトランペットのファンファーレや後者のホルンなどは惚れ惚れすほどの上手さです。

なんだかんだで3月は既に週1ペースで飲みに行っています。月末まで送る側として送別会も続きそうな日々です。

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