ムーティの「展覧会の絵」

聴いている音楽
03 /01 2016
日曜日は日差しに若干春を感じる良い天気だったのですが、月、火は一変。昨日は風速20m/sで積雪20cm。しかもすごい短時間で積もった・・・。そして今日は風速33m/sでブリザード状態。出勤時からかなり憂鬱な天気でした。市内の小学校は始業が2時間繰り下げになったくらいで・・・。

でも音楽は聴いていますよ。やっとのことでたどり着いた地下鉄の車内で聴いたのはリッカルド・ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏によるムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」。1990年録音のフィリップス盤の方です。

いきなり明るい音色でビヴラート強めのラッパから始まってちょっとびっくり(笑)。

でもその後は明るめのサウンドを除けばオーソドックスな演奏に思いました。「こびと」、「バーバ・ヤガーの小屋」、「キエフの大門」などで見せるパワフルさ、「リモージュの市場」での生気溢れる演奏は鬱々とした気分を吹き飛ばす気持ちの良さがあります。

カップリングの「はげ山の一夜」もオドロオドロしさよりは音の華麗さ、面白さの方に耳がいく感じがしました。

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