サヴァリッシュのヒンデミット ウェーバーの主題による交響的変容ほか

聴いている音楽
04 /04 2015
    

年度の変わり目は何かとバタつきますね。新卒、既卒の新たな仲間も職場に加わり、気持ちも引き締まります。

そんな中センバツの東海大四の準優勝はスゴイです!。札幌の学校が代表となったということで道民としてではなく、札幌市民として嬉しいです。

さて、そんな新年度第1週目はヒンデミットを聴いていました。

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏によるウェーバーの主題による交響的変容、気高き幻想、交響曲「画家マチス」です。EMIの1994年の録音です。

収録順は上記のとおりですが、作曲順でいえば逆です。何か意図があったのでしょうか。

フィラデルフィア管は明るくライトな響き。「マチス」の「天使の合奏」や「埋葬」では、はっと息をのむほどの美感も発揮しています。そして3曲の中で一番好きな「ウェーバー」では、さらにゴージャスさも加わっている感じです。

「ウェーバー」では2曲目の「トゥーランドット、スケルツォ」が好きですね。う~ん、でも「アンダンティーノ」、これもまた素晴らしい音楽ですね!。

サヴァリッシュとフィラデルフィア管は93年の札幌公演で一度だけ生で聴いたことがあります。

曲目は「未完成」、「ティル」(ちょっと記憶が怪しい・・)、「新世界より」だったような。感想としては、とにかく大きな音を出すオケだったということでしょうか(笑)。ガンガン鳴らしていましたね。懐かしく思い出していました。

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