ユジャ・ワンさんのファリャとラヴェル

聴いている音楽
03 /10 2015
日曜の夜にクラシック音楽館をちらっと見て、自室に引っ込もうと思ったのですが、思わずくぎづけになってしまいました。

ユジャ・ワンさんのピアノ、シャルル・デュトワ指揮のN響の演奏で、ファリャの「スペインの庭の夜」とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調。12月の定期演奏会の様子です。

すごくよかった!

ユジャ・ワンさん、素敵ですね。エメラルドグリーン?と黄色?の美しいドレスで!(って、そこからか!とツッコミが入りそうですが)。ラヴェルの快活な切れ味も良かったけど、自分でも意外に思ったのが、第1楽章のアンニュイな感じと第2楽章の切ない調べ・・・こういうあたりに惹かれる演奏でした。

インタヴュー映像もいいですね。時々笑いながら話す姿が愛らしかったです。愛らしいと言えば演奏後のお辞儀の時も、なんだか、かわいいですね。

おっと、N響のことも。ラヴェルでは腕達者な管楽器奏者たちが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。トランペットの菊本さん、ホルンの今井さん、ワタクシはどうしてもこういうあたりに目(耳?)が行くのですが、うん、上手いですね~。

日曜の夜にちょっといい気持になったハナシでした。

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