マゼールの 「ローマの祭り」

聴いている音楽
12 /29 2014
マゼール「祭り」20141228

週間天気予報を見ると今週はどうやら気温は高めで、先週から一転して最高気温はずっとプラスのようです。

休みに入って家の雑事以外は特にやることもないので音楽鑑賞の時間が結構とれます。

というわけで少し前に中古で買った マゼール/ピッツバーグ響のレスピーギの交響詩 「ローマの祭り」 を楽しんでいました。SONY CLASSICALで1994年の録音のようです。

「祭り」 は吹奏楽でいやというほど聴きましたが、一大スペクタクルのようなスケールの大きさが魅力で、どこをとっても楽しいことこの上ないと感じています。そして 「主顕祭」 は盛り上がりますしね。

マゼールの演奏はどことなく大らかさを感じさせる余裕のある演奏かと感じました。 「主顕祭」 の終わりは煽ることなく堂々たるテンポです。この感じはわりと気に入りました。

あと感じたのは、金管はかなりはっきり、生々しく響かせています。 「チルチェンセス」 の中間から最後にかけてや 「50年祭」 の最後の方で特にそのように思いました。

久しぶりに聴きましたが、いいですねぇ「祭り」。
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