秋らしく、モーツァルトのクラリネット五重奏

聴いている音楽
09 /06 2014
 

この前の日曜日の北海道マラソンで友人がフルマラソンを完走しました。すごい!!パチパチパチ。

という感じで始まった今週。 仕事では、結構バタバタしましたが、充実感もひとしおでした。

夜、窓を開けていると涼しい風と虫の音が。秋ですね。

さてさて、音楽の方はモーツァルトのクラリネット五重奏曲 イ長調 K.581を聴いていました。演奏はアルフレート・プリンツ(Cl)とウィーン室内合奏団(DENON・1979年録音)です。

DSC01720.jpg 

朝、身支度の時、通勤の地下鉄車内、昼休み、家で真夜中にとどっぷり・・・。光と影が交差する素晴らしい音楽。今回は、特に中間の二つの楽章を多く聴いていました。

第2楽章、最高ですね。プリンツの美しく、まろやかな音。それに絡んでくるヘッツェルのヴァイオリンもヴィブラートがとても上品で、なんて素晴らしい演奏!いや、音楽が素晴らしいのか!と思ってしまいます。

第3楽章はあまり好きではありませんでしたが、弦楽だけで奏でられる短調のトリオは聴けば聴くほどいいではありませんか、今までスルーしていたなぁ。憂い色が濃い音楽はこの作品の魅力を一層高めていますね。

写真は、たまに行く自然食のお店の前にあったもの。




スポンサーサイト